埼玉県川口市にて工務店機能を兼ね備える建築家として、自然素材を大切にしたデザインで注文住宅・古民家再生を行っています。(分室 東京都町田市・群馬県高崎市)
今日は栃木県にある黒尾谷山から南月山の往復ルートを歩いた。この山は有名な茶臼山(那須岳)への継続ルートで天気が良ければ、茶臼山が大きく見える。今日は午後から雷注意報が出ているけれど、午前中はなかなかの好天ということで前夜入りの早めのスタートを切ることにした。初めから急な上りである。暑さで尋常でない汗をかいたが、熱中症にならないように水分と塩飴を大量摂取し、なんとか山頂までたどり着いた。よく見える茶臼岳との中間にある日本平まで歩いてみようと歩みを進めるとものすごい勢いで雲が湧いてきた。日本海側からの寒暖差のある空気の流入により5分程度で豪雨と雷鳴が聞こえ始めた。これは危険と急いで引き返しなんとか下山、やはり注意報が出ている時は無理は禁物である。
