朝7時、埼玉県幸手市にて計画中のMさんのガレージの工事現場に向かって出発。今日は基礎工事の初日だ。現場につくとまだ基礎屋さんが来ていないので、さっそくスタッフの山本君と二人でレベルの確認をした。ブロック塀に砕石舗装のレベルを出し、続いて基礎天端のレベルを出していく。少々高すぎて車が入れるかどうかが心配になったので、5センチほど低く変更することにした。
実はこの現場、本当はアスファルト舗装をしたいところだったのだが、10坪強のガレージの新築工事と60坪ほどの土地の舗装をすべて込みで約400万円という予算の関係でアスファルトによる舗装はあきらめざるを得ないこととなった。(砕石舗装に変更した)ガレージ内部はセルフビルドによって塗装される予定だ。外部は鉄波板と不燃処理剤の杉板の仕上げを採用している。Mさんの運営するバレエスタジオの目の前にこのガレージが造られることで、この一帯のデザインに温かみのある統一感が生まれることを期待している。