朝一番で日頃お世話になっているMさんより、ご自宅の屋根が飛んでしまったとの連絡を受ける。なぜ今頃?と思ったものの、忙しくて先週の台風からこれまでほったらかしにしてしまったとのことであった。ほったらかしにしてしまったものの、今日の夕方から雨が降るかもしれないということで急遽何とかしてほしいの連絡である。うーん、これはどうにもならないかもの感があったが、まずは下見をして状況を確認してみてから考えることにした。敷地の周辺から屋根の状態が確認できるところはない。たまたま在宅していらっしゃったお隣の奥様にお願いしてみると、旧知の仲らしく快く応じてくれた。3階のベランダまで登って屋根を見てみると、なんと目を疑うような光景が・・・。まずはじからはじまですべての棟がなくなってしまっている。(棟というのは切妻の屋根の頂点の雨よけの板金のこと)しかも7m×7mほどの切妻型の屋根の片面が、全体的に50センチメートル程ずれてしまっているではないか。これではもし雨が降れば、というよりすでに降ってしまっているのだけれど、住宅の2階がびしょびしょになってしまう。これは何とかしなければいけないなということで、早速ますいいの屋根屋さん山内さんに連絡をしてみることとした。連絡がつくとなんと、1時間ほどで緊急の対応をしてくれた。これは本当に感謝である。少々の雨漏りはあったものの、そこまでひどいことにならずに済んだので何よりであった。