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増井真也日記

数年前に造ったアトリエ

2019/07/10

昨日より埼玉県川口市にて数年前に造ったアトリエにて、母屋の改修工事を行ている。トイレを改修したり、ネズミ君の入る入り口をふさぐ工事を行ったり、腐って穴の開いてしまった戸袋を杉板の外壁にしたりといったメンテナンス工事と、小さな販売小屋の前にウッドデッキとベンチと屋根を作るという楽しい工事の組み合わせだ。どれをとっても現場における感性と臨機応変の対応力を生かしながらの仕事である。ネズミ君の入り口ふさぎにはステンレスのパンチングメタルを利用した。30センチほどの幅に切ったパンチングメタルを土台を隠す板に打ち付け、穴を掘ったところに埋めたらモルタルで固定する。するとしっかりとした防御壁が出来上がるという算段である。僕はといえば、滝本君と二人でモルタルを200キロ手練りで運んで流し込んで均す・・・という少々ご無理な工事をしてしまった。明日の筋肉痛が怖いの状態である。

夜、茶道稽古。葉蓋の平茶碗。予想通りお点前終盤に足がつる。昼間のモルタル練りが疲れの原因なのだが、誰もわかってはくれない。そりゃそうだ、仕方がない、でも情けないの感であった。

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