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増井真也日記

妻と妹の真理子が7年ほど前に造った道祖土の家の撮影

2020/07/18

今日は妻と妹の真理子が7年ほど前に造った道祖土の家の撮影に出かけた。僕は打ち合わせがあって参加することができなかったのが、とても良い雰囲気の暮らしぶりだったというのでご紹介しよう。住宅自体もだいぶ味が出てきたようである。当時まだ小さかったお子様もだいぶ大きくなった。二人兄弟のお兄ちゃんはクィーンのフレディー・マーキュリーのファンだから髪を伸ばしていてピアノもとても上手に弾くそうだ。(写真の髪の長いお子様がお兄ちゃんである。)日々の暮らしをとても大切にしているTさんご夫妻だからこそ、こうしてのびのびとしたお子様が育つのであろうが、本当にうらやましくなるようなご家族であったという。家は家族が暮らすためのものだ。家族が幸せ肉r差うことができてこその住宅である。造ったときにはわからない未来の幸せをこうして伝えることができる住宅こそ本当に成功した建築作品と言えるような気がする。

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僕はといえば10時より埼玉県川口市にて設計中のKさんの家の最終打ち合わせ。現在は見積もりの最終段階であるが、いよいよ解体工事や水道の引き込み工事といった建築の準備段階に入るところだ。図面習性や確認申請の準備なども同時並行で進行予定。9月の着工を目指して頑張っていきたい。

14時、7年前に1000万円プロジェクトで家を造ったSさん来社。Sさんは都庁に勤める方なので当然もっと予算をかけることはできるのだけれど、家を造って余裕がなくなる現代の家造りに巻き込まれるのではなく、自分らしく楽しめる暮らしに適した家を造りたいということで、数百万円の土地に1000万円の家を造るという計画を立ち上げた。当時の僕もこの計画には大賛成で、実際には1100万円で家を造ることができた。この度増築計画のために隣の土地を購入したということでご相談に来ていただいたのだが、今日は増築計画についての全体的な話し合いを行ったところである。1000万円住宅プロジェクトの第2弾は800万円プロジェクトになった。さてさて次はどんな家が広がることやら‥楽しみなところだ。

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