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増井真也日記

大宮の氷川神社にて茶会の席主

2019/06/02

今日は大宮の氷川神社にて茶会の席主である。年に一度の献茶式という行事の中での立礼席を持つということで、一緒に活動している仲間とともに茶席を運営する。一回の席に50名のお客様が入り、それを10回も繰り返すのだからさすがにへとへとに疲れるわけで、設営をしているメンバーが全力投球でのおもてなしをするわけである。茶道の精神と、大寄せの茶会との間のなんとなく感じるギャップはあるものの、僕の場合は多くの人々に出会うことができて、しかも年々繰り返していくうちに知っている顔が増えて、話をしてくれる人も増えて、なんとなく親しみを感じる人が増えていくというような現象を心から楽しむことができる性格なので、これはこれでよいものだなあなどと感じながら一日を過ごさせて頂いた。

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