今日から仕事始め。例年通りのことではあるけれど無事にスタッフ全員が出社している。まあ当たり前といえば当たり前のことだけれど、事故などのニュースが多い中でみんなが無事であるという当たり前のことに、ついついあらためて感謝してしまうのは、だんだん年を取ってきたということなのかもしれない。
ますいいのスタッフにも昨年は二人の子供を授かった。二つもの新しい命が、とても近い家族のようなところに加わったのである。これもまた素晴らしいことだと思う。子供は社会の宝物である。その人数が減っているからこそ、親だけでなく社会みんなで育てなければいけないと思う。株価の暴落に不安を感じつつ新たな年が幕開けしたが、平成最後のこの年がみんなにとってもよい年になることを祈るばかりである。
夕方商工会議所賀詞交歓会に参加。今年はスタートが遅かったせいか、400人くらいしかいないように思える。それでもいつもお世話になっている地域の経営者の皆様には大体お会いすることができた。終了後は少々深酒、気を付けなければいけないな。