朝礼終了後、丸太の搬入作業立ち合い。1年程前に製材した栗・オニグルミ・山桜の板材が、約1年間の乾燥の後に、人工乾燥を経て、プレーナーの仕上げの加工をした状態で搬入されてきた。枚数にして50枚ほどだろうか。まずは値段をチョークで書き込んで、通し番号を振り、在庫の管理ができる状態にする。その後に事前に造っておいた倉庫に運び込んだ。これらの材料は家づくりの中で、キッチンカウンターや階段板、手摺の笠木等に使用される予定である。無垢材ならではの何とも言えない味わいを気軽に家づくりに取り込むことを目的として、丸太から購入したわけだけれど、こうすることで通常の材木屋さん価格よりもかなりローコストで仕入れることができている。来週には来年使用する予定の丸太を8本ほど製材する予定だから、まずはこの丸太をどんどん使用しようと思う。皆さん楽しみにしていてください。

