ますいいのこだわり
4
住宅には重心があると良い。重心というのは何かというと、どこにいても家族みんなの意識が向かう場所とでも表現するのが良いだろうか。多くの家ではこの重心にテレビがあるのだけれど、それだとやっぱりなんか物足りないわけだ。僕はそこにストーブがあると良いと考えている。人間は本能的に火に集まる生き物なのだ。炎を見ていると、何となく心や安らぐ。語らいの口調も和らいでくる。時がたつのも忘れるくらい自然で幸せで暖かいひと時、それこそ本当の家族の団欒と呼ぶべきものだと思うのだ。ストーブにはそれを生み出す力がある。だからなるべく設計に取り入れるようにしているのである。

「ストーブのある暮らし」
あなたは何を思い浮かべますか?
火の周りには自然と人が集まり、何気ない会話が生まれ、
人と人を繋げてくれるものです。
想像しただけでも気分がゆったりしてきますよね。
火には我々にとって何か特別な力があるように感じ、
人生において、そういったスローライフを満喫することはとても大きなことだと思うのです。



薪ストーブは実用的なだけではなく、エコロジーでエコノミーな暖房器具です。
揺れ動く炎を眺め、暖かな温もりに包まれるひとときもまた、たまらない癒しの時間となります。
薪ストーブの購入を検討されている方も、その魅力を堪能するために、まずは正しい知識を身につけましょう。

A、薪ストーブは密閉空間で燃材を燃やします。
暖炉も薪を燃やしますが、薪ストーブとは呼びません。
一般的に暖炉とは、薪を燃やす場所が露出している焚き火のような感覚でのものあり、周囲への暖かさはあまり得られないようなものが多くあります。
一方、薪ストーブと呼ばれるものに関しては、主に鉄製の容器の密閉空間で薪を燃やし、容器自体を熱して表面からから放出される熱や暖気を暖房に利用しています。
また、燃焼室は密閉式であるため、燃焼時の空気量の加減ができるメリットもあります。

A、燃材に間伐材を使用しているからです。

A、基本的には無煙・無臭です。

A、基本的には設置可能です。

A、薪ストーブの設置には、家族が集まるリビングルームがおすすめです。皆さんが多くの時間を過ごされる場所だからこそ、薪の暖かさや炎の美しさを、家族全員で体感することができます。
また、2階への暖気の広がりを考慮した設計を行い、暖気を調節するための小窓を設けることで、家全体を効率的かつ心地よく暖めることも可能です。
さらに、クッキング機能付きの薪ストーブを選べば、調理にも活用でき、炎を眺めながらの「薪ストーブクッキング」も楽しめます。
薪ストーブは、古くからある非常にシンプルな暖房器具です。
炉内で火を起こして本体を暖め、その本体からの放熱により室内を暖めます。
遠赤外線の輻射熱は、体を芯から暖めてくれます。
他の暖房にない大きな出力を持っているので、広い吹き抜けのあるリビング暖房にも快適に利用できるのです。
現代の薪ストーブは、二次燃焼システムによる高い燃焼効率で、薪の持っている熱量を最大限暖房として利用しています。
ススや煙の排出量も大幅に削減しているので環境にも良いと言えるでしょう。

無料相談会を行っています。お電話又は問い合わせフォームから問い合わせください。

無料相談はこちらからご連絡ください。モデルハウスの薪ストーブをご覧いただくだけでも結構です。お気軽にお越しください。お待ちしております。