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増井真也日記

仕事の夢で目覚めてしまう。

2020/01/06

朝一番。今日は5時くらいから仕事の夢で目覚めてしまう。僕は目覚めのしるしに仕事の夢を見るタイプなので、いよいよ始まるんだなあの感だ。この夢が始まるともう眠りにつくことはできないから、早々に床を出る。年末年始は新しいますいいギャラリー併設した母との2世帯住宅への引っ越しを行った。まだ一部が工事中だったり・・・、電気が仮設だったり・・・、アマゾンさんが配達に来たけれど表札も何もないのでわからないと苦情の電話が来たり・・・、の状態ではあるのだがなかなか住みやすい家である。2月ごろには外構工事も終わり、写真をお披露目できるだろう。これからのショールームとして使用する予定なので楽しみにして欲しい。

今日から仕事始めである。全員がそろって新年のスタートとはいかなかったけれど、一年のスタートというのはなんとなく気持ちが良いものだ。朝の顔合わせでは一人一人が一年の抱負を話していくという、きっとどこの会社でも行っているであろうことをますいいでも行った。こういうことはとても基本的なことだと思うのだけれども、でも基本的なことの繰り返しでしか人生は進んでいかなうような気もするのである。若手のスタッフは、メリハリをつけて仕事ができるようにとか、引き渡しがあるから信念から気合を入れていきたいとか、やるべきことを一つ一つ積み重ねてとか、普段の仕事の進め方についての思いを話してくれた。今年で30歳になる渡邊君は、チームで仕事をする楽しさに気づいたので、その仕事がどんどん進むようにしたいと言ってくれた。何とも頼もしい限りである。

ますいいの場合は特段改めてのあいさつ回りなどは行っていないので、今日から自然に仕事が始まっている。電話をかけてもなかなか通じなかったりの状態ではあるけれど、それでも昨年からの継続での仕事が動き出している。令和2年、新しい元号も2年目をスタートさせた。僕の人生もきっと折り返し地点、一日一日を大切に、建築を通して世の中を少しでも良くすることを目指してしっかりと生きていきたいと思う。

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