今日は川口裏路地計画についての第3回ミーティングを行った。参加者はますいいから江崎・渡邊・増井真理子他2名、外部からの参加者として建築家の佐藤研吾氏、アーティスト集団を率いるアプリュスの高田氏、川口市の鋳物屋さんの森社長、オノデザインの小野氏、そして僕である。今回もまた一人参加者が増えた。街づくりというのはいつの時代も人の心をひきつける。それだけ魅力的な活動なのだ。
今日は皆それぞれ持ち寄ったアイデアについて提案をするというざっくばらんな会合となった。町中の同じデザインの塀を点在させることである思いを持つ場所を線でつなぐという計画については佐藤氏の提案があるので掲載したいと思う。
栗材を使って造る小さな掲示板のような塀である。これならローコストで製作することができるので簡単に普及させることができるだろう。詳細はまだ未定だが、春までには実現したいと思う。
