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増井真也日記

朝5時頃目が覚める。

2020/05/31

朝5時頃目が覚める。天気の良い早朝の空気は何よりも僕の心をすっきりとさせてくれる大好物だ。都会の喧騒はまだやってこない。鳥の声が聞こえ、光はまだ柔らかく、空気もなんとなくひんやりとして新鮮だ。こういう時が最も頭のさえる時間だから、読みかけだったフランク・ゲーリーの本の残りを読み進めることにした。7時、ちょっとおなかがすいたので卵焼きとサラダをつくり、パンを焼いて朝食の準備をする。ちょうどよい時間となり、おいしそうな香りが漂いだすと家族が起きだしてくる。

食事を済ませて息子と娘を連れて畑に行く。畑ではかぶと大根がなかなか良い感じに育ってきている。葉ものの野菜はだいぶ虫に食われてしまっているけれど、夏場の葉ものはまあ仕方がない。だってモンシロチョウが数匹、数秒に一回の割合で卵を産み落としていくのである。それがふかして青虫となり、はっぱを美味しそうにむしゃむしゃ食べる。結果的には穴だらけの小松菜ができるわけだが、殺虫剤を使わずに虫を取り除くには根気のいる作業が必要だから、やっぱりあきらめるしかないのである。ジャガイモの収穫時期もだいぶ近づいている。ちょっと土の中を見てみたら握りこぶし位になっていた。来週は少し収穫してみよう。

午後、久しぶりに本屋さんに行って建築の本を購入した。これもまた朝の楽しみのネタなのだ。

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