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増井真也日記

1日の始まり

2022/05/04

埼玉県川口市にて工務店機能を兼ね備える建築家として、自然素材を大切にしたデザインで注文住宅を造っています。(分室 東京都町田市・群馬県高崎市)
今日は雲取山参考二日目。本当に久しぶりのテント伯山行とあって、体には疲れが溜まっているようだ。特に足の筋肉の疲労が顕著である。もう少し体重を落とさないと長期間の縦走はできそうにないなあと思いながら、なんとか今日は無事に降りれそうでもあった。山の朝はとても空気が綺麗だ。もう凍てつくような寒さはないけれど、それでも明け方は氷点下まで気温が下がる。そういう空気の中で息を吸うと、肺の中までスーと冷やされるような感じがする。次第に明るくなるとあちらこちらで鳥の囀りが聞こえ始める。今日という1日の始まりだ。たくさんの命が活動を始める。そして夜行性の動物たちは逆にひっそりと息を潜めるのだ。
ところで長い下の途中、娘の靴底がついに剥がれてしまった。10年くらい経った登山靴はそこが剥がれる。これは紛れもない事実だ。僕は初めての経験だったが、皆さんも注意していただきたい。

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