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増井真也日記

セミナーで徳武産業の十河会長のお話を伺った。

2021/07/09

今日はとあるセミナーで徳武産業の十河会長のお話を伺った。初めてお会いさせていただく方である。この会社は介護シューズという分野を扱っている会社で、日本で初めて左右のサイズが異なる靴の販売を行なったりの介護という分野に特化した靴屋さんである。元々はスリッパなどの下請け製造をしていたらしいのだけれど、ある時に相談を受けたこの介護シューズという未知の分野と真剣に向き合い、まさに先駆者としてその道を作り上げたことで今では国内シェアNo.一の会社に育てたということであった。

僕も常日頃より仕事というものを誰かの役に立つことと定義している。だからますいいの家づくりではクライアントの一人一人の想いを大切に、そのこだわりを実現することができる工務店機能を兼ね備えた設計事務所を運営している。左右のサイズが違う靴、マジックテープの向きが不自由な体に合わせて左右変えられる靴、足が変形してしまっていてもそれを包み込むように履くことができる靴、・・・こんな靴づくりが存在したのか!!の驚きであった。そしてまさに一人一人の要望に合わせて丁寧に靴づくりを行っていく姿勢を拝聴し、ますいいの家づくりにも共通する理念があるよなあと感じることができた。大変暖かい人柄を感じる会長さんのお話を伺うことができ何だかとても良い1日であった。

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