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増井真也日記

家族総出で畑作業に向かった

2019/03/17

今日は朝から家族総出で畑作業に向かった。3月の畑作業といえばじゃがいもの植え付けである。6月までの約3か月ほどで、丸々と太ったじゃがいもが出来上がるのだが、植え付けの時期が早すぎても霜の被害にあってしまったりするし、遅すぎても十分成長することなく収穫時期を迎えてしまうので時期の選定は割と重要なのである。耕運機のコマメを使って畝を作り、溝の中に肥料を入れて、じゃがいもを植えたら土をかぶせる、何とも単純だけれど楽しい作業なのだ。畑の隅ではいつものように焚火を楽しんだ。焚火はなんとなく心を和ませてくれる。隣の敷地は植木屋さんなので、梅の木がまさに満開、まるでお花見のように楽しむことができる。お化けのように成長してしまった水菜は一つの株が60lのポリ袋いっぱいになってしまうほどだけれど、まだまだ美味しく食べられそうだったので収穫してみた。春菊はちょうどよい具合に育っている。冬に種をまいたほうれん草もちょうど食べごろだ。今年の冬は暖かかったので、こうした野菜たちが無事に越冬できたようだ。喜んでよいのかどうかは微妙だが、無駄にするのも嫌なので食べることにした。

収穫をしながら雑草を取っていると、土の中から白い幼虫が出てくることがある。農薬をまいていないのでいろいろな虫が出てくるのもまた楽しみの一つ。野菜を食べつくしてしまわれるととても残念な気分になるけれど、それでも虫がいない畑をつくる気分にはなれないのである。

帰りがけに青木町公園に立ち寄る。僕がデザインをしたサインが出来上がっているというので見てみると、すでに公園の中央付近に立ち上がっている。上のブロンズの彫刻もなかなかの出来栄えである。

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