午前中は川口茶道会会議に参加。埼玉県の川口市を中心に活動する茶道の先生が流派を問わず集まって、文化の継承のために頑張っているとても良い会である。とはいえ他の団体同様にだいぶ高齢化が進んでいて、僕が最年少とまでは言わないけれど下から2番目、50歳を目前にして駆けずり回っているような状態である。今日の会議の会場は「ステーキやるじゃん」なる川口の名店だ。高齢化だけれどハンバーグ、だから元気なのだ。なんとなく「青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を云う」、というサミュエル・ウルマンの言葉を思い出した。人生100年の時代である。ここにいる先生方は皆青春真っ盛りなのだ。僕も負けずに頑張ろうと思う。
午後、川口中央図書館にてチルチンびとの寄贈。最近の図書館は図書の購入予算が削られているらしく、とても喜んでいただいた。僕は図書館という場所が好きだ。お金をかけずにあらゆるジャンルの本を読むことができ、しかも涼しくて、居心地が良い。いろんな人がいて、それぞれのいろんな時間が流れている。なんともゆったりとした時間が流れている場所なのだ。
夕方、埼玉県蕨市にて古民家再生を検討中のクライアント打ち合わせ。お盆前には植木屋さんが入るので、その後からプランの打ち合わせを始めようと思う。