午前中は埼玉県さいたま市にて進行中のOさんの家の現場へ。お盆休み前に上棟したばかりの現場では大工さんたちが外壁下地や筋交の取り付けなどの工事をしている。約40坪ほどの現場で大工さんは3人、まあ作業は順調に進んでいくだろう。在来木造の現場では、構造に関係する筋交や金物の取り付けが終わると全棟第3社機関による検査を受けている。もちろん社員による検査も行うが、ダブルチェックによってさらに確実にするためである。柱の径は120mm,いわゆる4寸角である。土台と柱、筋交には檜を使用し、梁には杉材を使用している。間柱や窓台などの部材が取りつき始めるとだいぶ建物の形が見えてくる。これが終わるといよいよサッシの取り付けだ。お盆休みの台風直撃は何とか避けられたようだから、今のところ運が良い。早く雨仕舞いまで進めたいところである。