今日は大阪芸術大学から4年生が就職活動兼会社見学に来てくれた。とてもセンスのあるポートフォリオの作品たちを見ていると、建築学科を心から楽しんできた様子が伝わってくる。こんなふうに建築を好きになってくれた若者たちが、ずーっと建築を好きで働き続けることができるような会社を運営し続けることができたら、どんなに素晴らしいことだろうと思う。
始めた時は自分が好きなことをして生きていくことができる場であったますいいリビングカンパニーである。今では20名弱のメンバーが共に働いている。するとここはすでに自分のための器ではなく、社員が好きな家づくりを行いながら幸せな人生を過ごすことができる場、つまりは公器であると思うのである。
最後にますいいに就職したいという思いを聞いて、なんだか胸が熱くなった。若者が夢を抱いて全力投球できるような職場であり続けるよう頑張ろうと思う。