今日は石山修武先生率いる窓計画展の打ち合わせのために急遽日帰りで米原に行くことになった。滋賀県というと妻の実家なので年に数回は足を運ぶが、さすがに日帰りで会議に行くのは初めてである。この場所になった理由は、早稲田大学の渡邊先生、滋賀県立大学の芦澤先生と川井先生、明治大学の門脇先生、九州の高木さん、そして僕が集まるにあたりちょうど中心地点だからということだったが、まあ、明日滋賀県立大学で石山先生が講評をするというから都合が良かったのであろう。この会は石山先生を中心に動いているから、鶴の一声、皆なんとかして集合するのだ。こんなふうに第一線で活躍するメンバーが一堂に集うのも良いものである。なんとなく楽しくもあり、緊張感もありのひとときであった。