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増井真也日記

今日は茶道稽古はじめ

2026/01/09

今日は茶道稽古はじめ。新年の稽古はじめ、なんとなくいつもよりも新鮮な緊張感に包まれる。僕の社中は、先生がトテモ厳しくて、社中もピリッとしている。これは悪い意味ではなく、良い意味での緊張感があるということだ。お稽古と呼ばれるようなもの、道と名のつくようなものは、だらだらの集団では一見楽なようだが、継続することは逆に厳しい。だって、点前を学ぶ問うことは、同時にその精神性を学ぶということで、先生はそれ自体を体現する見本であって、やはり厳しさと優しさと崇高さのようなものを感じさせるような緊張感のある場が大切なのだと思う。僕はといえば、今日は長女の香を連れての稽古である。両親がお茶をやっているということで、自然に興味を持ったのか、はたまたプレッシャーの中での決意なのかわからないが、経験しておくことは良いことだと思う。楽しみながら先生から学んでほしいものだ。

今日は台子の濃茶のお点前をした。最後は足が痺れてしまったが、なんとか通してやることはできた。裏千家の皆様、若輩者ではございますが、今年もよろしくお願いします。

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