
朝一番で新幹線に乗り、大阪にて開催されている窓計画展を訪れた。今回の展示は規模を小さくして、石山さん+2名の小規模での開催となった。会場は、天満橋近くの小さな水門をリノベーションした建物で、係のスタッフさんがくるまでは一体どこが会場なのやらさっぱりわからない状況であった。フェンスの鍵を開けてもらい、小さな橋を渡るとそこは水門だ。こんなとこ入っていいの?と思ってしまうような感じだが、きちんと許可は出ているらしい。まだ誰も来ない中でゆっくりと作品を見る。やはり石山さんの作品には物語がある。僕が知っているものもあれば、知らないものもある。でもほとんどが知っているものになったような気がするから、それだけ長く深いお付き合いをさせていただいているということなのだろう。
途中近所に暮らす中高大の同級生を訪ね、カフェにて小雑談。途中消防車が来るのハプニングもあったが楽しい時を過ごすことができた。
