埼玉県さいたま市の茶室では大工さんによる無垢材の洗面化粧台を作成した。ますいいリビングカンパニーでは、山桜や栗、鬼ぐるみなどの国産紅葉樹の無垢材を丸太で購入して、製材・乾燥し、それを大工さんが加工して家づくりに利用している。こ子はお茶室の洗面なので、ボウルは小さめに、そして大きな鏡を取り付けた。壁との取り合いには、お水屋のような杉の腰板を貼っている。さりげないけど、大好きなデザインである。