午前中、不動産業務に関する宅建協会の立入検査があったので、その時間を使って左官のかまど作りを行った。瓦の上にセメントと土を塗りつけて土台を作ったものに、日干しレンガを乗せていく。日干しレンガは、土と藁と砂を混ぜて醗酵させた土を型枠に入れて、約3ヶ月間乾燥させたものである。接着には土を使う。コンクリートブロックを積むような感じで、日干しレンガを積み、火窓を木型で開けておく。この状態になったら約2ヶ月ほど乾燥させる。次の工程は中塗り土を塗りつける工程だ。1月末ごろに挑戦したいと思う。