埼玉県さいたま市にて設計中の茶室のある住宅、外観デザインスタディー。設計を進めるにあたり、屋根勾配を3寸にしたりの微変更をしてきたので、新しい模型を作ってみてその形を確認してみた。若干の勾配の変化なのだけれど、建物の外観の印象はだいぶシャープなデザインになったように思える。破風板にはガルバリウム鋼板をまく設計だったのだけれど、木製にした方がやはり印象が優しくなるような気がするので試しに木にしてみたがやはりこの方が良さそうだ。建物の内部に関してはこれまでかなり細かい部分まで茶道の動きとともに検討を重ねてきたのでこれでいよいよ工事に移ることができる。
